並べ方、周期算、数列の問題
中学入試で出題される規則性の基本的な問題を順次アップしていきます。
中学受験をしないお子さんでも、十分対応出来るので、是非取り組んでみてください。
レベル:
小学校4年生以上 基本から応用
予習シリーズ 4年下 第4回 5年上 第五回
レベル:
小学校4年生以上 基本から応用
予習シリーズ 4年下 第4回 5年上 第五回
- 規則性の問題1 PDFダウンロード 解答つき 小学4年生から出来る、周期算の基本的な問題があります
- 規則性の問題1 PDFダウンロード 解答付き 規則性を考える問題、等差数列、周期算の基本問題があります。
解説
等差数列の和の公式の解説
・公式を暗記するだけでなく、自分で求め方を考えるようにしてみましょう。
★2+5+8+11+14+17+20+23+26+29 の和の求め方
2=○○ と考える 2から29までをたてに並べると
○○
○○○○○
○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○の数が全部の数の和 →台形の面積 (2+29)×10÷2 となる
(最初の数+最後の数)×数の個数÷2 という公式になる

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